不妊に悩む人は昔よりも増加していると言われています。
男性側など別の要因もありますが、赤ちゃんが欲しい女性にとって
妊娠しないという事実は重いものです。
健康な自分の体のどこがいけないのだろうかと悩むものですが、
妊娠に関わる子宮をとりまく環境がもしかすると少し悪化しているのかも知れません。

妊娠するためには健康な卵巣、子宮が最も大切です。これらの臓器をスムーズに健やかに保つためには、内臓のケアが実は大切だと言われています。
近頃は運動不足や冷房による冷えも深刻です。
そんな過酷な環境に置かれている子宮たちを元気にしましょう。

本来健康な内臓とは、凝りの無い柔らかい状態です。ところが冷えや凝りが溜まると、内臓が硬く凝った状態になります。自分の体でチェックするためには、仰向けに寝て、おへその下辺りをゆっくり押さえてみましょう。
健康な内臓であれば、お腹は柔らかく押しても痛みはありません。
ところが、血行が悪かったり老廃物が溜まった状態の内臓は圧迫すると痛みを感じ、硬さを感じます。

このように柔軟性の失われた内臓を柔らかくするためには、ヨガなどの運動で血行を良くする必要があります。そのために有効なのが、股関節周りの筋肉の柔軟性を高め、運動量を増やすことです。

不妊症の女性は股関節が極端に硬い人が多いと言われています。
まずは子宮周りの状態改善のために、股関節のストレッチを行いましょう。
あぐらをかいたり、開脚運動をするなど日常生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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